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六本木で歓迎会!駅徒歩1分でブランド肉を刺しや焼きで食べ尽くせる【阿波尾鶏 六本木】

新しい部署で歓迎会を開くことに。


4月になり新しく入った社員のためにチームでの歓迎会を開くことになり、

「じゃあお前、頼むな」と上司から言われ、会社のある六本木周辺で良さげなお店探し。

 
 「うーん、毎回同じ店もなぁ…。駅近でいいとこないかなぁ」

そんな時ふと目に留まったのが、〈六本木 阿波尾鶏〉

六本木駅から徒歩1分とアクセスがいいし、何より俺は無類の鶏好き。

阿波尾鶏というブランド鶏肉が食べられることに惹かれ、この店で歓迎会を予約した。

 

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当日お店に伺ったところ…。

これが〈六本木 阿波尾鶏〉の店の入り口。店はこの地下1階にある。

六本木ミッドダウンの目の前で、駅のミッドダウン口からだと徒歩1分といったところ。

「へー、駅から近くて便利なところを見つけたな」と上司にお褒めの言葉をいただいた。

店内には、“阿波尾鶏”のポスターが貼ってあり、ブランド肉への期待も高まる。

阿波尾鶏とは徳島県の豊かな自然環境の中、通常のブロイラーが55日ほどなのに対し80日以上かけて丹念に育てられた鶏のこと。

肉色が濃く、コクのある旨味をたっぷりと含み、適度な歯ごたえや柔らかさに加え、もっちりとした食感が特徴らしい。

こちらのテーブルに通された。

歓迎会のシーズンだからか、店のあちこちで宴会が開かれているようだ。

大人数用の席もあれば今回のように少人数での対応も可能なので、宴会をするにも使いやすい店なのかもしれない。

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まずはやっぱりビールで乾杯!

今回はみんな来る時間がバラバラになりそうだったので、コース料理は注文せず、飲み放題だけ付けて料理はアラカルトで注文することにした。

そのほうが遅れてきた人も出来たてメニューが食べられたり、気を遣わないからいいだろう。

最初はとりあえず、ビールで乾杯。

「じゃあ、うちの部署へようこそ!」「これからよろしくお願いします!」

いただいたお料理とお酒はこちら。

お通しの、「中華クラゲと南蛮漬け、ミニトマトの和え物」

酢が効いていて、さっぱりした味わいだ。

「何を注文しますかねー」

メニューを見てみると、鶏といっても刺しから焼物、揚げ物までいろいろある。

メニューでまず目に付いた、「名物・阿波尾鶏のたたきねぎまみれ モモ・ムネ」

新鮮な鶏肉だからこそできる料理だ。

長ネギと青ネギのみじん切り、もみじおろしなどの薬味がたっぷりのっている。

ムネ肉はさっぱり、モモ肉は適度な脂がのっている

目の前の焼き場で、店員のお姉さんが何かを炭火で焼いていると思っていたら…。

ウチが注文した、「名物・炭火ころがし焼き(ミックス)」だった。

モモ・ムネ・ハラミという3つの部位をミックスした肉が味わえる。

炭火の香ばしい薫りがたまらない柚子胡椒と七味でいただく。

 

 
2つの名物料理に、たまらずみんなドリンクが進む。
2杯目は「レモンサワー」「ハイボール」を注文するやつが多い。
鶏肉料理と炭酸って合うんだよなぁ…。飲み放題を付けておいて良かった。
女性陣が頼んだ、「旬の焼き野菜7種〜和ーニャカウダソース〜」
このソース、酒盗アンチョビソースという、酒の肴にもぴったりのソースだ。
根菜がメインでオーブンで焼き上げられていて、塩でいただくと野菜の甘いのがわかる。
こちらは「よだれ鶏」
ラー油のピリ辛味のスープに蒸し鶏が浸されている
これもネギやパクチーなどの薬味がたっぷりだ。
鶏肉がこんなにうまいならこれもうまいはずだと注文した、「レバーパテ」
和食から中華、イタリアンまで、アラカルトで人数が多いといろんなメニューがちょっとずつ味わえて楽しい
箸休めとして頼んだ「鶏皮ポン酢」
さっぱりしたキュウリなどの野菜と、香ばしく揚げられた鶏皮がマッチしている。

 

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いよいよメインが登場!

満を持して登場したのは、「名物・豪快焼き」

まさしくテーブルを占拠するその大きさは、その名前にふさわしい。

こちらは丸鷄を1時間かけてじっくりローストするため時間が必要だが、アラカルトならぜひメインとして頼んで欲しい一品だ。

焼き上げた丸鷄をまずその姿のままテーブルへ運んでお目見えした後は、食べやすくカットしてくれるから安心だ。

レモンを絞って自然塩で味わうと、外側のパリパリの香ばしい皮に内側のジューシーな旨味たっぷりの肉がたまらない

思わずみんな無言になって肉を食べ続けた。

思わず「ハイボール」を注文すると、豪快焼きとの相性はやはりバッチリ
みんな「ハイボール」を注文していた。

 

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〆もやっぱり鶏尽くし!

メインも食べたしそろそろ〆に何か注文するかということで、2品注文してみんなで分けることに。

まずは「生親子丼」

生の鶏肉に生卵が載った、まさに生の親子丼だ。

甘口の醤油がよく合う

続いてこちらは「きじそぼろ重」

甘めの味わいのきじ肉とそぼろ肉が後を引く、鶏の旨味たっぷりのメニューだ。

ここまで鶏尽くしのメニューをいただくと、バリエーションも豊富でみんな大満足したようだった。

 

ぜひまた伺いたい!

今回〈阿波尾鶏 六本木〉では、貴重なブランド鶏肉である“阿波尾鶏”を余すところなくいろんなメニューで味わえ、かなり満足する飲み会となった。

また、六本木駅徒歩1分と近いのもポイントが高く、飲み会帰りの駅までの時間などを気にしなくていいのも助かった。

お得なコース料理2名から注文できるそうなので、今度は同僚とコースでを注文してもいいかもしれない。

 

 

※この記事は広告です。
阿波尾鶏様ご協力ありがとうございました。
 

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【店舗情報】
  • 目的シーン:デート、ディナー、友人・知人・同僚、接待・上司、部下・後輩
  • 駅からのアクセス:六本木駅から182m
  • 金額:¥4,000〜¥4,999
  • 時間:【月~金】11:00~15:00【月~金・祝前】17:00~翌5:00【土・日・祝】11:00~24:00
  • 定休日:無休
  • TEL:050-7542-3383
  • 住所:東京都港区六本木7-13-2 アーバンビルB1